xdomainで無料レンタルサーバー取得からwordpressでホームページ作成までの備忘録

手順と言うよりも全体の流れについて備忘録

  1. xdomainの登録

    メールアドレスとパスワードを作成
    WHOIS代理公開サービスには、チェックを入れておく。
    WHOIS代理公開サービスを利用することで、自分の個人情報を公開せずにドメイン名の取得や管理が行える。

  2. xdomainのサーバIDを作成

    ホームページなどの先頭のアドレス名になるので慎重に決めること。

  3. xdomainでWordPressIDを作成

    WordPress(xdomain)へログインするときのIDとパスワードを作成。
    一度登録すると変更出来なかったはず。権限譲渡で擬似的な変更は可能だったと思う。xdomainは無料でWordPressサーバを一つ開設できる。
    (PHPサーバでも最大10個のWordPressを作れるので、合計11個開設できる。)

  4. xdomainでFTPアカウントを作成

    インターネットから拾ってきたテーマを使いたい場合は、FTPでアップロードする必要がある。
    xdomainの場合、パスワードはデフォルトでは無効になっているので有効に変更する。
    そうすると、自動で初期パスワードが登録される。

    FTPソフト
    https://filezilla-project.org/

    filezillaの設定方法
    https://www.xdomain.ne.jp/manual/man_ftp_setting_overssl.php

    設定手順
    FTPソフトで WordPress をインストールしているサーバーに上記の方法で接続。
    ディレクトリ「wp-content」にある「themes」に移動。
    ディレクトリ「themes」上で展開したテーマファイルをフォルダごとアップロード。
    アップロードが完了したら、FTPの接続を切断。
    WordPressの管理画面にアクセスしてWordPressのメニュー「外観 > テーマ」を選ぶ。
    テーマ一覧からアップロードしたテーマのカスタマイズ設定や有効化。

  5. WordPress.comでWordPressIDを作成

    WordPress(WordPress.com)へログインするときのIDとパスワードを作成。
    上記、xdomainで作成したWordPressIDとは別。
    WordPress.comというところが運営しているWordPressIDを作成する。
    理由は、WordPress.comのアドインでjetpackというものがある。
    これが大変便利で、WordPressの統計やtwitterなどとの連携など、様々な便利機能がパックになっている。使ったほうがWordPressの運営面で非常に楽です。

  6. FUSION IP-Phoneで会社用電話番号を取得

    メールアドレスとパスワードを作成

  7. Twitterアカウントを作成
    jetpackにある機能の一つ「パブリサイズ共有」で、TwitterとWordPressをリンクさせる。

以上

6個もIDとパスワードを作成する必要があるので、管理には十分気をつけるようにしなければならない。

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