ubuntuに「openoffice」をインストール備忘録

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こんにちは。

ubuntuでlibreofficeを使っているのですが、頻繁にフリーズ、動かす、フリーズ、動かす・・・となって、つかいものにならなかったので、openofficeに移行しました。その備忘録。

libreofficeのアンインストール

まずは、Synaptic パッケージ・マネージャからlibreofficeを削除。

とりあえず、クイック検索にlibreofficeと入力して出てくる中の、インストールされているものを全て選択し、完全削除指定する。そして適用を押すと全てアンインストールできる。

 

openofficeをダウンロード

次に、openofficeの公式サイトから自分の端末にあったものをダウンロードする。

「Dounload full installation」と「Download language pack」のに種類あるが、「Dounload full installation」をダウンロード。

dl

http://www.openoffice.org/ja/

 

ダウンロードファイルの展開

通常、ダウンロードが完了すると、ダウンロードフォルダに保存されるので、そこまで移動する。

保存されているtar.gzファイルを右クリックして、ここに展開を押すと解凍が完了する。

4.1.3のバージョンだと、解凍後はjaというフォルダができた。

 

いざインストール

端末(ターミナルエミュレータ)を起動する。

以下のコードを貼り付ける。

 

cd ダウンロード/○○○※1/
sudo dpkg -i DEBS/*.deb DEBS/desktop-integration/△△△※2

 

※1○○○は、ダウンロードして解凍したフォルダの名前。今回の場合だとjaフォルダ

※2△△△は、ダウンロードして解凍したフォルダの中の以下ディレクトリにあるファイル名を記入する。(4.1.3のバージョン)

ディレクトリ:/home/□□□/ダウンロード/ja/DEBS/desktop-integration/

ファイル名:openoffice4.1-debian-menus_4.1.3-9783_all.deb

 

パスワードが要求されるので入力する。

インストールが完了。

 

フォントの設定

他で作ったものを読み込んだ場合、日本語の表示が□になる場合がある。

そんな時は、ツール→オプションの中にある「フォントの種類」で「置換テーブル」を使うにチェックを入れて、文字化けしているフォントの種類と置き換え候補を選択する。

今回は「Droid Sans」というフォントが文字化けして□になっていたので、以下のように設定した。

フォントの種類「Droid Sans」

置換候補「梅Pゴシック」

 

緑のチェックを押す。

新しく置換テーブルが作成されるので、その中の「常に」と「画面のみ」の両方にチェックを入れて「OK」を押す。

 

以上

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